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自分の力で治す!


自分の力で治す

自然治癒力・・・私たちは、自分で病気を治すことができる力を持っている!

誰もが知っていることだけれど、どれだけの人がこの内在する力を活用しているだろうか。

この力は、いつもスイッチがはいっているわけではない。

なぜなら、日々の活動にエネルギーが費やされてしまうから。

では、足を怪我をした時を考えてみよう。

突然の痛みと腫れで歩くことができない!

身体は生存に必要最小限の活動のみを残し、その他の活動を停止して
安静状態を保つ。

この時に、初めて自然治癒力のスイッチがオンになる。

つまり、痛みは身体の緊急事態を知らせるサインであり、

生命を維持するために生まれた時から誰もが持っている自然治癒力を発現させる素晴らしい機能なのです!

すると、出血部位には血小板が集結して血が止まり、ばい菌の感染に白血球が侵入を阻止してくれる。だから局所は発赤・腫脹・灼熱感がするのである。 

ちなみに、この時期に忙しいからといって痛み止めを飲みながら仕事を始める人がとても多いですね。

急性期を過ぎると、修復期に入り骨や皮膚に再生に関わる細胞が局所に集結し、受傷前と変わらない状態にまで過不足なく組織を再生していく。

多くの人は、この時期も身体は再生のためのエネルギーを必要としていることを忘れて、普段通りの生活に戻ってしまうのです。

癌は予防できる病気である!

どんな癌であれ、発症までに10〜20年かかる。

つまり、私たちがみんな持っている自然治癒力のセンサー機能をアップさせておけば、初期の細胞レベルの癌は消滅していくのです!

いつでもこの素晴らしい力を発揮できるように、身体に良い環境をつくっていくことが

10年後・20年後の健康で幸せな人生を送るための第一歩です。