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睡眠と呼吸


睡眠と呼吸

朝起きた時に、だるさや疲れが残っていませんか?

1日の始まりがボーとしていては、良いパフォーマンスは得られない!

睡眠は、身体の自然な回復システムである。

人は1日の約3分の1を、この再生のための時間として使っているが、

良い睡眠のためには、良い環境が必要ですね。

まずは、「呼吸」

自分の寝ている姿をご家族にビデオに撮ってもらいましょう。

お口が開いたままの口呼吸、イビキ💤・歯ぎしりなどはないでしょうか?

「睡眠時無呼吸症」という病気を聞いたことがあるでしょうか?
大人の場合、1時間あたり5回以上10秒間以上の呼吸停止が起きる病気です。
自覚症状としては、日中にマイクロスリープと言われる強い眠気が頻繁に起きます。
血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳梗塞が起きやすくなり、高血圧・糖尿病などの
生活習慣病になります。十分な酸素が脳に送られず、自律神経・ホルモン・免疫がせいじょうに働かなくてなります。
重症の場合は、放置すると約4割に方が8年以内に死亡と言われている、とても怖い病気なのです!

無呼吸の方の呼吸は、口呼吸です。

本来の私たちの呼吸は、「鼻呼吸👃」なのです!

赤ちゃんはおっぱいを飲んでいても鼻で呼吸していますよね。

2足歩行ができる人間は、鼻と口が二階建構造になったため、

口でも呼吸ができるようになり、言葉を話せるようになったのです。

しかし、鼻呼吸を忘れて口呼吸が増え、喘息などのアレルギー疾患が増えています。

まず、鼻呼吸を学びましょう!

少し鼻が詰まっている感じでも、お口を閉じて鼻でゆっくり呼吸してみます。

左右の鼻の穴を押さえて、お顔を左右に傾けながら空気が鼻を通り抜ける感覚を感じましょう!

お口を閉じて、舌👅を上あごに付けて、鼻で呼吸する。

姿勢が良くなり呼吸が安定してきます。

これを毎日2分間続けていきましょう!

夜の呼吸が楽になっていきます!